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「子供たちのワクワクが止まらない塾で大事にしていること」

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今日も、中学入試の生徒さんの授業を行いました。中学受験ってどんなイメージを抱かれますか?

スパルタ講師が、熱心に難しい問題の解説を行っている。親と子供で家でも必死に勉強をみて、

戦っているといったようなイメージではないでしょうか?

エヌラボでは、そういった古い概念を覆す授業をしています。

 

今日の授業では、円の問題でパソコンを使い、どういう風に切り分ければタッチペンを使いながら、手を使い直感的に考えてもらいます。

紙の授業と同じことをやっているのに、このやり方だと、とても楽しくできてしまうんです。

まるで、テレビゲームをしているかのように楽しんでやってしまうんです。パソコンを使って授業をすると、まるで子供が魔法にかかったように楽しみながら勉強を始めるのです。

解説のあとは、今日も中学入試過去問演習を終えてもらい、80点の好成績を出しました!

 

2限目の授業は小学生の国語の授業。パソコンの使い方、それを使う人間に何が必要かといった題材で、ちょっと、どきっとする内容(笑)

 

小学生はパソコンが好きな世代が増えてきました。Youtubeや、google検索などです。もう、パソコンなしなんて時代は考えられません。ですが、そこはエヌラボ。

もしパソコンがなくなってしまった世界がどうなのか考えてもらいました。どんなサービスがなくなる?どんな企業がなくなる??国語の教科にとらわれずに、社会や理科などの話も混ぜて一緒に考えてもらいます。

普段の、つまらないわけのわからない国語とは「おさらば!」例えば、明日からiphoneなくなるよ!!どうする??などと問いをかけていき、経済活動の中でパソコンって必要なんだとか、パソコンの技術ってこんなに進化したんだ!とか、どのようにパソコンが活用されてきたのか、またパソコンに「使われるのではなく、使いこなす」人になることの重要性も伝えました。

人って、重要性が身に染みた時に初めて真剣に物事を考えます。

今日の国語の文章のまとめも、自分なりに文章にまとめ、200-300字程度の文章としてまとめてもらいました。「国語うざい!」といって国語を毛嫌いしていた生徒でも、ものの7-8分で書いてくるんです。

エヌラボはパソコンなどのIT機器を活用する塾です。

それは、子供の興味関心を上げるためのツールで、目的を見つけるために使うのです。

ただ単に、ゲームだけでなく、使いこなすことで、メリットが大きいよということを理解してもらうためのものです。そのことが分かると勉強嫌いな子は勉強を好きになるきっかけがつかめるのです。

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